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院外処方せん全面発行のお知らせ(外来患者様へ)

■国保日高総合病院では、厚生労働省が推進している医薬分業の方針に基づき、平成16年6月1日より、原則としてすべての患者様に院外処方せんを発行していますのでお知らせいたします。

■従来、当院でお渡ししていましたお薬は、保険薬局でお受け取りいただくことになっています。

■保険薬局では、患者様のお薬の充分な説明や、飲み合わせのチェック、薬歴等を作成してくれます。

■保険薬局は、自宅や勤務地近くの保険薬局、帰り道の保険薬局、当病院前の保険薬局など、患者様がご自由に選ぶことができます。

■なお、患者様の便宜を図るため薬剤師会が当院に設置しているファックスで、院外処方せんをご希望の保険薬局に送信いたしますので、希望する保険薬局(かかりつけ薬局)をあらかじめお決め下さい。

院外処方せんQアンドA

Q.医薬分業とは何ですか?

A.病院、診療所で医師の診療を受けて「処方せん(院外処方せん)」をもらい、近くの薬局で薬を受け取ることを「医薬分業」といいます。医師、歯科医師、薬剤師がそれぞれ専門性を発揮し、協力し合い、薬をより正しく安全に使用してもらうためのシステムで国、県が進めています。

Q.どこの薬局へ行けばいいのですか?

A.「保険薬局」「保険調剤薬局」「処方せん受付」などの表示がある薬局であれば、どこでも希望する薬局で調剤してもらえます。薬局は自宅や勤務先の近所、帰り道など患者様が自由に選ぶことができます。またあらかじめファックスで病院から希望の薬局に処方せんを送っておくこともできます。「かかりつけ薬局」として1ヶ所に決めておけば、薬の重複や副作用のチェックなど、患者様の薬を管理してもらえます。

Q.薬局では必ず病院と同じ薬がもらえるのですか?

A.はい。医師による処方せんに基づき調剤しますので、必ず同じお薬がもらえます。

Q.薬局ではいつでも、誰が行っても調剤してもらえますか?

A.処方せんは交付日を含め4日以内なら、いつでも調剤してもらえます。また、患者様ご本人でなくても処方せんをお持ちになれば、調剤が受けられます。

Q.薬がなくなれば薬局に行けばいいのですか?

A.いいえ。薬局では処方せんに書かれた数量だけしか調剤できません。薬がなくなれば、その都度医師の診察を受けて処方せんをもらってください

問い合わせ先  国保日高総合病院 薬局、医事課  電話0738-22-1111