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診療科のご案内

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産婦人科

医師の紹介

西森 敬司 副院長兼産婦人科部長事務取扱


【認定資格等】
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科学会指導医

母体保護法指定医

【専門分野】
産婦人科一般
周産期学

山本 円 産婦人科部長


【認定資格等】

日本産科婦人科学会専門医

日本産科婦人科学会指導医

母体保護法指定医

【専門分野】
産婦人科一般

寺本 綾女 産婦人科医員


【認定資格等】

 

【専門分野】

高橋 京香 産婦人科医員


【認定資格等】

 

【専門分野】

 

曽和 正憲 非常勤医師 


【認定資格等】
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科学会指導医
【専門分野】
産婦人科一般
不妊
内分泌学

 

南 佐和子 非常勤医師


【認定資格等】
日本産科婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍専門医
日本内分泌学会専門医
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
【専門分野】
超音波医学、周産期学

 

対象疾患

婦人科

年間手術件数は約250例で、子宮頸部早期癌、子宮体癌、卵巣癌、子宮筋腫、卵巣良性腫瘍、子宮内膜症、子宮脱、婦人科救急疾患など各疾患に対応する体制を整えています。
良性卵巣嚢腫に対しては可能な限り、腹腔鏡下手術を行っています。また、子宮粘膜下筋腫、子宮内膜ポリープでは子宮鏡下手術を導入しています。

当院には放射線治療設備がなく、腔内照射が必要と判断した場合は、和歌山県立医科大学附属病院などへ紹介しています。

子宮がんや卵巣がんなどの悪性婦人科疾患に対して抗がん剤治療が必要な場合、日本産婦人科学会ガイドラインに沿った綿密な計画のもとに化学療法を行っています。

産科

年間分娩件数は約350件で、帝王切開率は約12%程度です。母体搬送、産科救急の受け入れも行っており、合併症妊婦の患者さんには各科との連携診療を行っています。当科では自然分娩を基本とし、原則として、計画分娩は行っていませんが、医学的に必要と判断した場合は、陣痛促進剤を使用し、分娩誘発も行っています。

当院では、リスクはあるもののできる限り既往帝王切開後の経腟分娩 (VBAC) を目指すのが基本スタンスです。VBACの成功率は、約80%前後です。

当院では、骨盤位を矯正する方法として、諸外国でも推奨されている外回転術を、脊椎麻酔下にて施行しています。本邦では、骨盤位のままだとほぼ100%、予定帝王切開の出産となり、帝王切開の合併症が起こるだけでなく、次回も帝王切開となる確率が高くなるというデメリットがあります。
早産児については、現時点では妊娠34週以降の新生児に対応しています。それ以前の早産や、重症例に対しては和歌山県立医大のNICUに依頼しています。